使い勝手がいいキッチンボード

使い勝手がいいキッチンボード カップやお皿などの食器類を収納する棚は一般的にカップボードと呼ばれており、システムキッチンと並べて設置されるのが通常です。
キッチンボードはカップボードと同じく食器類を収納する棚のことですが、設置場所によって名称が変化します。
例えばキッチンに置く場合はキッチンボードと呼ばれており、ダイニングに設置する場合がダイニングボードと呼ばれています。
設置場所によって名称が変化しますが基本的な構造に変わりはなく、キッチンに置く場合にはシステムキッチンと同じカラーを選ぶことでコーディネートを楽しめます。
西海岸風の建築様式はカリフォルニアスタイルとも呼ばれており、アメリカ西海岸を連想させる開放的なデザインが特徴です。
キッチンを西海岸風に仕上げたいのであれば、システムキッチンだけでなく食器棚のデザインにもこだわるとよいでしょう。
据え置き型ならば設置や移動が簡単で価格が安いというメリットがあります。
造り付け型は床や壁に直接設置し、キッチンのスペースや使い勝手に合わせて収納を組み合わせることができます。
キッチンのスペースを有効活用して美しい空間を演出したいのであれば、多少費用がかかりますが造り付け型がおすすめです。

憧れの西海岸風キッチンカウンターをチョイスする

憧れの西海岸風キッチンカウンターをチョイスする キッチンをデザインできるなら、西海岸風のキッチンにしたいと思う人は多いのではないでしょうか。
大きなキッチンカウンターで料理をしたり食事したりするシーンを、アメリカ映画ではよく見かけます。
西海岸風のインテリアは、スペースを贅沢に使用した、広々とした空間が特徴です。
カリフォルニアの青い海と晴れ渡る空の色であるブルーを取り入れた、ナチュラルで居心地の良い空間は、家族みんながくつろげる場所になるでしょう。
西海岸風のインテリアを創り上げるには、いくつかポイントがあります。
色はカリフォルニアの豊かな自然をイメージさせる水色、青、ダークブルーをチョイスして、食器や雑貨を揃えます。
食器棚や床は、ヴィンテージの木材を選ぶと、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出できます。
部屋のところどころに、貝殻やヒトデの小物を置けば、ビーチにいる気分にさせてくれます。
そして、主役であるキッチンカウンターは、やはりウッド調が主流です。
ステンレスにするとシックで近代的な印象になり、大理石を選ぶとクールで洗練されたイメージを作ることができます。